中学生の頃に知った模試が大学入試のときにも役に立ちました。高校受験を経験した時、自分の学力を知るために模試を受けました。それまで学校のテストでしか自分の点数を知らなかった私でしたが、模試を受けて考え方が変わりました。模試では入試問題のような問題形式で本番のような気持ちで受けることができました。自分の志望する学校の合格ラインや点数、自分の得意な部分や逆に不得意な部分・分野がわかり、とても役に立ちました。模試のメリットをこの高校受験のときに知っていたので、大学受験のときもそれを生かして、模試を受けて本番にの望むことが出来ました。
子どもの場合は、未来の大学進学へ高校受験の時から視野に入れていたようです。子どもの狙う高校には、将来行きたい大学の指定校推薦枠があると聞いていました。それを見越して、倍率の高い高校になんとか入学することが出来ました。いざ高校生活が始まったら試験、模試、宿題の山積みで目まぐるしい日々が待っていました。それらを一つ一つこなし、先生方や友達からも信頼を得てきました。結局はその指定校推薦に頼らずに、子どもの学力からしたらもっとランクの高い大学に入学することが叶いました。今まで子どもが努力してきた成果が報われたんだと、親もほっとすることができたのです。
幼稚園から大学進学までエスカレーター進学で進んだ我が子。親としても少しずつ成長していく子どもの姿が楽しみでした。思えば幼稚園のお受験の時には、まだ幼い子どもに塾や英会話教室に通わせ、辛い思いをさせたこともありました。小学校、中学校と多感な時期を迎え、一時は登校拒否寸前になったこともありました。なんとか高校に入り将来の進路を考えたときに、やはりこのまま、この愛着のある学園で大学生活まで送りたいと言っていた子ども。親の私たちもすぐに賛成しました。学費やその他の雑費で何かと支出が多いこともありますが、伝統のあるこの学園でこれからも心身共に成長していってほしいと願っています。
私の娘は様々な模試を高校生の頃に何度も受けました。1ヶ月に1度などではなく、定期的に色々な塾などの模試を受けていました。これには理由があります。なぜなら娘が高校受験を経験した時、娘には志望している学校があり、それに向けて勉強をしている時期がありました。そのときに、目安となるものがあまりなく、不安になるなど一時期勉強に対するモチベーションが下がっていました。そんな時、ある塾で模試というものをやっていたので、試しに受けるよう勧めました。すると、合格ラインやウィークポイントなどがよくわかり、新たなモチベーションへと繋がったのです。この経験があり、大学受験のときも模試を何度も受けることにしたようです。
子どもは第一志望の大学進学へ大学付属の高校でも、他の高校の人たちと同じ条件で受験しました。人気のある大学の付属高校に通っていた子ども。なんとか付属高校に入学できたのですが、子どもの成績では同大学の推薦枠の中に入ることが出来ませんでした。そのため入学試験は他の高校の人たちと同じように一般入試で受けることになりました。他にも受けた滑り止めの大学は何校か受かっていたのですがやはり付属大学に入りたかったようで、本番まですごい気迫で勉強していました。なんとか受かることが出来たので良かったのですが、親としては最後までヒヤヒヤしていました。
私は中学生のころに受けた模試で通信教育の成果が出ていることを実感しました。私は小学校の頃からあまり弁教育をしてこなかったので、初めて受けた模試の結果をみた両親にとても怒られたときがありました。その後、親から勧められて通信教育をはじめることになりました。はじめてすぐのときはあまり成果を感じていなかったのですが、久しぶりに模試を受けるとかなり学力が上がっていることがわかりました。きっかけはともあれ、通信教育を辞めずに続けたことが合格につながったんだと思います。はじめになんとなくでも模試で自分の学力を知ることができてよかったです。
大学進学と付属高校についての我が家の体験談です。大学付属の高校に通っていたわが子は、そのままその大学に進級できるものと決め込んでいました。そのため授業も定期テストも模試も少し手抜き…。なんとかなるさの精神で今まで来てしまいました。ところが担任の先生に「今のままでは付属大学に進学するのも雲行きがあやしい。ましてや他の大学なんて到底難しいだろう。心を入れ替えなさい。」と言われてしまいました。改めて突きつけられた現実に、子どももやっと真面目になり、そこからは勉強にも磨きがかかりました。なんとか付属大学に入学できたのは、あの時の先生のお陰だと改めて感じています。
この間受けた模試に進研ゼミの問題が出たんです!正直進研ゼミって勧誘の時に送られてくる漫画をみるものだとしか思ってませんでした。あれってワンパターンだけど、なかなか面白い時もあるんですよ。それがある日、いつもの如くごろごろ部屋で漫画を読んでいたら、母親に「そんなにみてるんだったら少しはやってみれば?」と言われ、なぜかまぁいいかと思い、始めてみました。一つ一つ少ないので時間もかからないし、なんとなく続けていました。時間がたって、受験の時期になりました。特に対策もなく受けてみたら、なんと進研ゼミでやった問題が出来てきたんです!なんとなくだったけど、続けていてよかったと思いました。
今回はついに難関の大学進学へ進学校から挑戦しました。子どもの通っている高校も地元では有名な進学校です。この高校へ入学することだけでも並々ならぬ努力が必要でした。まだ遊びたい盛りの小学時代からコツコツと勉強に励んできました。お陰で高校も無事入学でき、順調に成長してきました。しかし大学進学、しかも超難関大学となればいままでの苦労とは数段レベルが違います。今回は一浪、二浪も辞さない方や社会人の方達とも渡り合うことになります。子どもも高一の時から休むことなく勉強を続け、模試や定期テストなどでも高い実績を上げてきました。親からしても「多分この子なら間違いない」とは思っていましたが本番は何があるか分かりません。合格の発表が出た時には感極まって泣いてしまいました。
自分の進みたい学科のため、大学進学を共学の大学に決めた息子。中学・高校は男子校だったので女の子と話す機会があまりありませんでした。それがいきなり大学で共学を選んだので、「女の子に免疫のない我が子は大丈夫かしら!?」と少し心配していました。そんな親の心配をよそに始まった息子の新生活。ゼミや実習などでどうしても女の子と話す機会が出てきます。最初は緊張したようですが、元々人なつっこいところがある息子なので、すぐにみんなとうち解けることができたようです。試験明けのたびにみなで集まって将来の夢や大学での話に盛り上がっているようです。
私は、今までの高校・大学と第一志望の学校に進みましたが、それは何度も受けた模試が受験で生かされたからだと思います。高校も大学も、自分が決めた進路であり、志望度も高い学校だったので、どうしても行きたいという強い思いが一番の要因だったとは思っていますが、やはり二番目は自分のことを客観的に分析することのできた模試の存在が大きかったと強く思っています。塾にも通っていた私は定期的に模試を受ける事が出来たこともあり、その都度一喜一憂してきました。しかし、それがあったからからこそここまで頑張る事も出来ました。
私は家庭教師のアルバイトをしていますが、指導をする上で、高校模試と大学模試がとても役に立ちます。家庭教師のアルバイトではありますが、担当する生徒は様々います。高校受験はもちろん、大学受験など色々です。ある時期、1人の生徒を長く担当したときがありました。その生徒ははじめ中学生で、高校受験を控えていました。自分でもきちんと勉強をし、宿題もしっかりこなしてくれる生徒だったので、定期的に模試で学力やラインを確認しながら進めていきました。高校に入ってからもそのまま担当していたので、同じように模試でチェックしながら進め、順調に大学にも進学しました。
国立の大学進学を私立高校から志願した娘。元々小・中・高とエスカレーター式の私学に通っており、周りは女の子ばかりでした。親から見てもいわゆる『箱入り娘』で、このまま大学も同じ系列の女子大に行くとばかり思っていました。ところがどうもさらにレベルの高い大学を目指したくなったようで、先生や親に語る娘の口調は、今までにない真剣なものがありました。とうとう周りの大人も根負けし、娘の希望する大学を受験することを認めました。今では娘にも色んな県から集まったたくさんの友達が出来、その中には異性の友達も数人いるようです。親としてはまだまだ少々不安な面もありますが、自分の道を自由に羽ばたいていってもらいたいものです。
第一志望の大学進学も進学校受験を経験したことをバネにがんばった子ども。すでに難関高校を受かった実績があるだけあって、大学受験も色々とそつなくこなしていきました。しかし子どもながらの詰めの甘さや見通しの甘さで、模試などでは何回か悔しい思いをしていました。しかし同じ大学を目指しているライバルもクラスには何人かいたので、その子達に負けないようにさらにやる気を出していたようです。親としては見守ることしか出来ませんが、せめて子どもが本番に風邪を引いたりしないように、体調管理などには気をつかっていました。お陰で現役で第一志望の大学に合格することが出来ました。
私は大学受験を苦に思いませんでしたが、それは模試が大学受験をそうさせてくれたように今考えると思います。別に希望の大学がなかったわけではありません。きちんと第一志望の学校があって、日々それに向けての勉強もしていました。数学が苦手だったので、ひたすら問題を解き続けてました。苦手な分野がわからないと対策のしようもないと思い、模試を受ける事にしました。模試をうけることで苦手な分野がわかったり、合格ラインを客観的に把握することが出来ました。客観的に把握できたことで、勉強も効率良くでき、順調に成績を伸ばすことが出来ました。